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理事長/院長 木村 嘉秀 |
【概 要】
西暦1687年(貞享4年)より数えて現在の院長で10代目と、歴史を持つ肛門疾患の専門病院で、年間外来患者数20,000人以上、年間手術件数は約700件以上です。
患者様に詳細な説明と徹底したインフォームド・コンセントを実施し、納得して頂ける治療を日々続けております。
【診療内容】
3大痔疾患(痔核・裂肛・痔ろう)診療を中心に、内痔核(T度〜Y度)、外痔核、脱肛、肛門周囲膿瘍、複雑痔ろう等、軽度の症状から重度の症状まで、幅広くきめ細かい肛門疾患の専門治療を行っております。
また大腸・直腸癌の早期発見、治療に積極的に取り組み、大腸内視鏡検査を実施して、癌予防に努めております。
【外来診察】
初診患者様には問診表の記入をして頂きます。
番号札をお呼び致しましたら診察室に入って頂きます。
診察台の上で下着を膝まで下ろし、以下の図のように頭を枕の上に乗せて、股関節と両膝を折り曲げて横になって寝る体位を取って頂きます。
【診察時の体位】
診察室はカーテンで仕切っており、患者様のプライバシーを守り、恥ずかしくないように診察が行える配慮を致しておりますのでご安心下さい。
診察後は医師が痔の種類や症状、今後の治療方針についてわかりやすくご説明申し上げます。
何か疑問な点がございましたらどうぞご質問ください。
【入 院】
入院期間は、2週間あまりを標準としておりますが、症状に応じて患者様とご相談の上、1週間以内の入院も可能です。
可能な限りご希望の日程に合わせますように努めております。
【手 術】
局所麻酔をした後、主として超音波凝固切開装置であるハーモニックスカルペルを用いて手術を行います。
また、時として電気メスを使用します。
ハーモニックスカルペルは超音波振動による機械的な動きで切開を行い、振動により生じる摩擦熱で蛋白質をコアギュラムという物質に変性し凝固させます。
この手術方法により、術中出血や術後疼痛も少なく手術時間も約10分〜20分程度と短時間です。
患者様には苦痛を伴わない様充分配慮致しておりますので、安心して手術を受けて頂けます。
【内視鏡検査】
最新の内視鏡カメラを導入し 大腸・直腸の内視鏡検査を実施しております。
年間の検査件数は約1,000件以上です。
日本人においては近年大腸ガンは胃ガンと同じかそれ以上に多いガンとなってきております。
大腸・直腸内視鏡では大腸・直腸ガンの早期発見がほぼ確実にできるばかりでなく、ポリープを見つけてこれを切除することにより、ガン予防ができます。
最近の技術、医療機器の進歩により 苦痛の少ない安全かつ正確で麻酔等も必要なく、約10分〜20分程度の検査時間により専門医が早期発見、治療を行っております。
【大腸・肛門ドック】
大腸・肛門疾患の予防検診として、毎週月曜日・木曜日に予約制にて大腸・肛門ドックを実施しております。
【医師紹介】
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副院長 木村 泰之 |
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権藤 延久
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平尾 美紀子
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・大腸肛門病専門医 ・消化器内視鏡認定医 ・外科認定医 ・消化器外科認定医 |
・日本外科学会 外科専門医
・検診マンモグラフィー読影認定医
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【院内風景】
【食事】
入院患者様には、温冷配膳車でお食事を配膳しております。
また、管理栄養士により、栄養指導を週一回実施しております。
【薬剤指導】
薬剤師により、入院患者様には正確かつ丁寧に薬剤の服薬指導を実施しております。
尚、外来患者様は院外処方となっております。
アンケート箱を院内に設置して患者様のさまざまなご意見をお聞きし、患者様にご満足頂けますよう改善、向上に病院スタッフ一同日々心掛けております。